イベント出張150件以上!東北の似顔絵師・ふくのブログ

似顔絵のお仕事、作品を発信します。

やり切ったと言えるような人生にするためには

1日1日を一生懸命生きるしかない。
それしかないと思います。
一生懸命生きていればたとえ突然
命が終わったとしても、
後悔はしないはず。

 

ネットニュースで俳優の
田村正和さんが亡くなった事を知りました。
77歳。
驚きました。
古畑任三郎シリーズ観ていました…。
おふくろも好きな俳優さんでした。

 

もうすでに俳優を引退されていて、
十分にやり切ったと語っていたみたいですし、
大往生だったと思います。

 

十分にやり切ったと言える人生…。
そんな人生を生きた田村正和さんが
とても羨ましく思います。

 

自分も長く生きればいつかその時が来る。
そんな時に田村さんのように、
やり切ったとそう言えるような人生にしたい。

 

でも一方で突然の事故や病気、
災害などで短い生涯を終えた人もいます。
なのでいつ死ぬかなんて分からない。
やり切ったと言えるまで生きられる
保証はどこにもないんです。

 

そうなるとできる事はもう
1日1日を一生懸命生きること。
そう思えるようになるには
いつ死ぬか分からないんだという気持ちを
日頃から意識していないと
ダメだと思うんですよね。

僕は仕事が終わった後の帰り道で
たまに思うんです。
ここで突然死んだらどう思うかって。

 

そのときはいつも
仮にもし今死んだとしても、
まあそれなりに楽しめた人生だったから
悔いは無いかな〜って思って
終わっています(笑)。
なので今のところは納得のいく人生を
送れているのかなと。

 

今はコロナ禍で大変な状況は
続いていますけど、
それでも死ぬ時に後悔だけはしないように、
この1日1日を一生懸命
生きていきたいですね。